Our Thoughts
アガタベーカリーの想い
お店に入った時の印象は皆それぞれ違うと思います。"パンの種類が多いな""甘いパンがたくさんある""石臼が回ってる""サンドイッチが充実してる""硬そうなパンが多くある店だ"
印象が定まらなくてもいい、むしろそういうお店でありたいと思います。みんなの欲しいがあるお店でありたい。
― 毎日を幸せにするパン屋さん ―
来店した方に"ああ良かった。また来たい"と思ってもらえるお店を目指して。働くスタッフが"いい仕事ができた。また明日も頑張ろう"と思える職場を目指して。そしてその方たちのまわりのみんなも、さらにそのまわりのみんなも幸せになるようなパン屋さんを目指して。
食べたいパンがある。欲しいものがある。まわりに勧めたい。みんなが幸せになれるパン屋さんを目指して。真面目に、まっすぐに取り組みます。
スタッフ一同
そんな想いをもったメンバー達の声を紹介
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アガタベーカリーの歴史
開業
修行を経て松本市元町に開業。修業時代に培った石窯製作や小麦栽培などの経験を活かして、パン作りの本質を追求する日々がここから始まりました。
2010年
現在地へ移転。店内の石臼で挽く長野県産小麦のこだわりを形にし、独自のスタイルを確立。
2017年
法人化。専門学校の講師を務めるなど、確かな技術を次世代へ伝える育成活動にも力を注ぎ始めました。
2018年
神田店を開業。より多くの方へパンを届ける体制を整え、地域に愛される店づくりを続けています。




Message
代表からのメッセージ
学生時代はバレーボールに熱中していました。憧れの先輩がいて目標でした。どうしても追いつきたくてよく見ていました。"どうしてあんなにボールの扱いがうまいのか。何が違うのか。"思い当たりました。はじめの簡単なパス練習をとても真剣に丁寧に取り組んでいたのです。
大切なことを学びました。このことは今のパン作りにもいきています。
作りたいのは基本にまっすぐなパン。食パンは柔らかく、しっとり、食べ飽きない。クロワッサンはバターの香りがしてパリッと。カンパーニュはしっかり焼けていて、少し酸味のあるもの。全粒粉パンは小麦の香りがして、香ばしく。材料や作り方、かかる時間も必要なものだけにする。シンプルに、まっすぐに。とても真剣に丁寧にパン作りに取り組んでいきたいです。まだまだ先輩のようにあこがれの存在には及びませんが、自分の理想に近づけるように毎日工夫してパン作りに励んでいきたいです。
代表取締役
酒井 弘明
そんな代表の作るパンはこちら
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